超低用量ピル ヤーズフレックス体験記2

ヤーズフレックス

ヤーズフレックス体験記1の続きです。

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ヤーズフレックス体験記つづき

120日をあきらめた6シート目

どうしても連続服用30日以上をクリアできない。

これはもう潔く28日周期にした方が出血期間が短いのでは?と思い先生に相談して、キッチリ28日周期に変更しました。

毎月出血する期間があることになりますが、生理(休薬)の日があらかじめわかるので私的にはこちらの方が便利。

24日服用4日出血、また1日目〜のサイクルです。
今までの生理に比べて出血量も期間も減ってだいぶ快適になってきました。

健康診断で引っかかった7シート目

なんと人生で初めて、健康診断の血液検査で引っかかってしまいました。

糖代謝の数値が悪いということで涙目になりながらいつもの婦人科へ。

ピルなんて飲むんじゃなかったという気持ちが一瞬よぎりましたが、まさかのヤーズフレックスは関係ありませんでした。

どうやら多忙で毎日カップ麺を食べていたのが響いたようです。

食生活もちゃんとしないとダメよ!とお叱りを受けて帰宅。

ペースをつかんだ8シート目以降

不安を抱えながら服用を始めたヤーズフレックスも、8シート目以降はうまくピルと付き合えるようになってきました。

現在1年をすぎましたが、特に目立ったトラブルもなく快適に過ごしています。

ヤーズフレックスを1年使ってみて

現在も28日周期でヤーズフレックスにはお世話になっています。

あくまでも個人的な感想ですが、総評としては使用してよかったなと思っています。

個人的によかった点

体調に合わせてスケジュールが組めるようになった

服用前は大体このくらいに生理がくるから予定を入れないでおこう、といった感じでスケジュール管理をしていましたが、まあズレますよね。

遅れたり早くきたり自分の体なのにコントールできないあのもどかしさが、28日周期にしたことで解消されました。

痛みのある時期もわかるように

よく生理痛は2、3日目が一番出血も痛みも辛いなんて言いますが、28日周期でキッチリ管理しているとこの痛みのピークもわかるようになりました。

私は休薬後半の3日目〜腹痛、腰痛があり再開した1、2日目までは頭痛が必ずあります。

痛みは市販の鎮痛剤を飲めば楽になる程度なので、この時期までに必ず用意しておくようになりました。

今までは生理が始まったら終わるまでノンストップで鎮痛剤漬けでしたが、必要最小限で済むように。

体質的に元からあった吐き気はどうしようもないみたいなので、吐き気止めは今でも処方してもらっています。

こちらも飲む頻度は以前に比べると減りました。

ちなみにこの後吐き気も徐々になくなり、吐き気止めから卒業しました。(後日談)

おだやかになった

最近は生理中だけでなくPMS(月経前症候群)などの生理前後の辛さにも、世間の理解が進んできたように思います。

私も生理前は本当に手がつけられないほどの情緒不安定、イライラ、破壊衝動を抱えるモンスターだったのでよくわかります。

いくら女性ホルモンの仕業だとわかっていても、本人もツライし身近な人もツライものです。

私がピルを始めて一番変化があって、なおかつ良かったなと思ったのが実はこのメンタル面だったりします。

ピルとの今後の付き合い方

私は今後もしばらくヤーズフレックスのお世話になろうと思っています。

ヤーズフレックスだけではなくピルにはまだマイナスなイメージがある方も多いとは思いますし、私自身もそうだったので、無理矢理おすすめしようとも思いません。

今後も少しずつ自分の体を理解しながら、上手に利用していこうと思います。

体験記3に続く…

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