花粉症がひどいので「ゆるグルテンフリー」生活をやってみた

グルテンフリー

※例年花粉シーズン開始前から処方薬を服用しています。食事療法だけで症状を改善するお話ではありませんのでご注意ください。

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私と花粉症

スギ花粉

例年お正月(早いとクリスマス)くらいから感じる花粉症の症状。

定番の鼻水・くしゃみ・目のかゆみから始まる私の花粉症の症状は、もはや別の疾患では?というほどに症状のバリエーションがあります。

  • 顔面・頭皮のかゆみ
  • ノドの不快感と連続する咳
  • 鼻づまりからくる不眠
  • 日中の眠気
  • 気分の落ち込み

毎年花粉情報が出る時期になると、友人から「今年は大丈夫ですか?生きていますか?」と安否確認メールがくるほど重症です。

花粉症以外のアレルギーや体質

花粉症のイラスト

ある花粉シーズンに突然歯科医から

「花粉症つらいなら、今ある銀歯を樹脂に変えてみる?」と提案されました。

歯科医曰く、花粉症が出ている時は他のアレルギー(金属や果物など)にも敏感になりやすいのだとか。(個人の体質にもよる)

そこで、金属製の銀歯を樹脂にしてみないか?という提案だったようです。


確かに花粉症シーズンになると、いつもつけているネックレスでかゆみを感じるなど心当たりがありました。

あくまでも一歯科医の意見ですが、花粉症以外のアレルギーや個人の体質からの影響について考えるきっかけになりました。

で、なぜグルテンフリーなのか

うどんを食べるイラスト

まずグルテンとは、小麦粉の中のグルテニンとグリアジンという2種類のたんぱく質が合わさってできるものだそうです。

パン生地やうどん生地を作るときに出るあのもっちりとした粘りのもと。

そしてグルテンフリーとはそのグルテンが含まれていないものを指します。

小麦のアレルギーの有無に関わらず、このグルテンが小腸の負担になりやすい、消化をしにくい体質だと慢性的な不調の原因になる可能性もあるようです。

そして腸内環境が悪くなるとアレルギー症状も助長されるとか。

私はもともとパスタやラーメンを食べると消化不良が起きやすい体質だったので、ものは試しということで一定期間のグルテンフリーを実践してみました。

完全なグルテンフリーはむずかしい

ピザ

とにかく始めは小麦食品を避けることから。

しかし慣れ親しんだ食事メニューにはほとんど小麦が使われています。

パン、うどん、ハンバーガー、シチュー、ラーメン、ピザ…
我慢できません。おいしいものばかりです。

そこでまずは「大部分が小麦」の食品をカットすることにしました。

例えばパンやうどんは誰がどうみても小麦が使われている食品です。そういったわかりやすいものからカットしていきます。

カレーのルーなどとろみ付けや風味づけに使われているものはカットしません。

週に1回はグルテンOKのチート・デイも設けました。
実にゆるいグルテンフリーです。

ゆるグルテンフリーの結果

3週間のゆるグルテンフリー生活を終えました。

まず目に見えた結果としてお通じが安定しました。
便秘ではなかったのですが、下してしまうことが多かったのです。それが安定して快便。

ということは、やはり私の体はグルテンの消化が苦手だったのでしょうか。

肝心の花粉症ですが、鼻詰まりとそこからくる不眠は少しだけ症状がゆるくなったような気がします。あくまで気がするだけかもしれません。


医学的な検査をしているわけではないのであくまでも個人的感想ということでお願いします。

ちなみに鼻詰まり以外の症状はまったく変化なしでした。残念!

ちなみにグルテンフリーよりも効果がわかりやすかったのは断然こちら↓

やっぱり花粉をブロックすることが一番いいみたいです。

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