【ゆる妊活】誰も教えてくれない妊娠に向けての準備

妊活

結婚生活やそれに伴うイベントが落ち着いてきたので、妊活を考えるようになった我が家の話。

スポンサーリンク

妊活というワード

子宝に恵まれなかったら潔く夫婦2人の生活を!と考えている我が家ですが、年齢的(身体的)なリミットを考えてゆるゆると妊活を始めることにしました。

しかし、妊娠に向けて必要な準備が知りたくて検索するものの、出てくる結果は本格的な不妊治療妊娠してからの情報ばかり。

何回も調べるのも骨が折れるので、まとめて備忘録として書いておきます。

ちなみに一番わかりやすく参考になったのは、東京都福祉保健局が運営しているその名も「東京都妊活課

東京都の妊娠支援ポータルサイト|東京都妊活課
東京都妊活課は東京都が管理する妊娠支援ポータルサイトです。妊娠・出産を希望する方及びそのパートナーに向けて妊娠・不妊・不育等に関する情報を一元化し発信します。また、都の助成制度や相談窓口等のリンクも掲載しています。

これが知りたかった!という情報がシンプルに見やすくまとめられていて助かりました。

実際に取り入れてみた妊娠に向けての準備

妊娠に向けての準備=母体をベストコンディションに、ということはおそらく健康的な体づくりをすればいいのだろうとは理解していましたが、いったい通常の体づくりとはどう違ってくるのか。

バランスの良い食事

サラダ

まあそうなりますよね。

これは通常の生活でも大切なことですが、よりバランスよくを心がけるのが良さそうです。

私は末端冷え性なのに暑がりの汗っかきという大変不健康な体質だったので、とにかく体を冷やさない食事を心がけました。

もちろん毎食キッチリはできませんし、ストレスになるので、冷たいものを食べるときは常温かホットの飲み物にするなど、効果は不明ですが自分に合わせたプチルールをいくつか実践しました。

ただ不安のあまり、〇〇を食べれば妊娠する!とか、△△を飲めば授かる!という迷信には踊らされないように注意したいところ。

適度な運動・たっぷり睡眠と安定した生活サイクル

ランニング

こちらもそうですよね…という感じですが。
生活サイクルが安定すると無自覚のストレスが軽減されるとか。

休日前の夜更かし常習犯だったので、ネットサーフィンをしたい気持ちを抑えて、なるべく休日も平日と同じ時間に就寝・起床を意識しました。これもできない時はドンマイの精神で。

私の場合は休日に寝過ぎないために、モーニングに行く予定を立てたり、朝早くからの楽しみを用意しておくのが一番効果がありました。

運動はコロナ禍でジムに通うのも気が引けたので、
・徒歩圏内の用事は歩いて行く
・時間のある寝る前にストレッチをする
・デスクワークの合間に軽くスクワットなどの筋トレ

で、なんとかお茶を濁しています。

あとは暑くても湯船には毎日入るようにして、血流が良くなるようにもがいています。

禁煙する・家庭での喫煙ルールを決める

禁煙

昔タバコを吸っていたのでこれも書いておきます。完全な禁煙って難しいんですよね。

だからこそ妊娠してからではなく、準備段階で禁煙する努力は不可欠かと…

あとはパートナーが喫煙者の場合、禁煙してもらうのか、他の方法(近くで吸わないなど)を考えるのかをよく話しておくといいと思います。

我が家の場合は夫が現役喫煙者ですので「近くで吸わない」と「紙タバコをやめて電子タバコのみ」にしてもらいました。

葉酸の摂取

赤ちゃんの神経系の発達に必要な葉酸という栄養素。(ビタミンB群の一種)

妊婦さんに必要な栄養素なので知っている方も多いと思いますが、現在では妊娠前から摂取するのが望ましいとされているようです。
葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果

私は他の栄養素も一緒に取りたかったので、こちらのサプリメントをとりあえず継続中。

風疹の予防

ワクチン

妊娠初期に母体が風疹にかかってしまうと、赤ちゃんに感染して先天性の障害を持つ場合があるそうです。

私はこの情報をまったく知らなかったので、調べてよかった〜と安心しました。

風疹の抗体検査やワクチンは、都道府県や市町村で補助金や助成を実施している所もあるのでお住まいの自治体の情報を調べることをおすすめします。

感染する病気なので、ご自身だけでなくパートナーと一緒に検査しておくと安心なのだそう。

次回は実際に風疹の抗体検査を受け、ワクチンを接種した時のことを書いていきます。

タイトルとURLをコピーしました