【ゆる妊活】風疹の抗体検査&ワクチン体験記

注射 ライフスタイル

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風疹の抗体検査の前に

婦人科

妊活前に風疹の予防が大切!ということを知ったので、早速かかりつけの婦人科で検査してきました。

私が診察時に先生に伝えたことはこちら

  1. 妊活を始めたいのでピルをストップしたい
  2. 風疹の抗体検査をしたい
  3. 自治体の助成サービスを使いたい

ピルを処方してもらっている方は、まず妊活をスタートすることを伝えましょう。

低用量ピルについてはこちら

自治体のサービスが使えることも

医療関係者

風疹の抗体検査や予防接種を受ける前に、ご自身が住んでいる県や市町村のサービスを確認することをおすすめします。

妊娠を希望している女性やそのパートナーに対しての助成を実施している自治体が多くあるので、せっかくのサービスはどんどん使っていきましょう。

私の住んでいる自治体では、条件を満たしていれば検査費用を全額助成というサービスがあったので、ありがたく使わせていただきました。

使用する場合は必ず医師に使いたい旨を伝えましょう。

風疹の抗体検査の内容

注射

風疹の抗体検査は血液検査でした。
通常の採血と同じ手順だったので特に困ったことはありません。

検査結果が出るまで1週間半ほどかかりました。

検査結果

検査結果は、残念ながら「ほぼ抗体なし」とのことで予防接種決定です。

ワクチンを取り寄せるのに1週間程度かかるそうなので、また予約をして帰宅。

ついに風疹ワクチン接種

注射

注射が苦手なのでドキドキしながら病院へ。
看護師さんに注射苦手なんですと正直に話しておきました。

看護師さんいわく「細い針を使うから採血より痛みや違和感も出にくいですよ」とのこと。

接種前に同意書の確認診察(健康チェック)がありました。

刺す場所は二の腕(背中側)の柔らかいところ。注射自体はほとんど痛くなかったです。

接種後の過ごしかた

その日に激しい運動や長めの入浴は避けるように、と看護師さんからの注意を受け、同意書の控えなどを受け取って帰宅。

体質にもよると思いますが、私は3日くらい肩こりのようなダルさがありました。

人によっては熱などの副反応もあるようです。大人しくしているに越したことはなさそうですね。

また、接種後は2ヶ月間の避妊が必要なので、すぐに妊活に入りたい方は早めに接種の計画を立てておくといいと思います。

風疹ワクチンの回数について

ワクチン

今回特に病院側から接種の回数について提案はありませんでしたが、厚労省などの呼びかけを見ると2回接種が望ましいようです。

風疹について/厚生労働省

1度の摂取で不安な方は、2回接種か、1度目の接種の後にもう一度抗体検査をして、抗体を獲得できているか確認しておくといいと思います。

それから本人だけでなくパートナーの抗体が十分にあるかも一緒に確かめておきましょう。

以上、風疹検査と予防接種の体験記でした。